HANATABA

株式会社hanataba|広告代理店 |伊豆|SNS ,WEB ,TVCM

D2Cブランド立ち上げを考えたとき、「まずECサイトを作ろう」と考えるメーカーは少なくありません。

もちろんECサイトは必要です。しかし、サイトそのものが「売れる理由」を作ってくれるわけではありません。

誰に、なぜ選ばれ、どうやって知ってもらい、なぜ2回目も買ってもらうのか。ここが決まってからサイトを作る方が、販売開始後の迷いを減らせます。

D2Cブランド立ち上げの具体的な活用イメージ

D2Cブランド立ち上げでECより先に決めたい5つ

  1. 最も買ってほしい顧客
  2. 競合ではなく自社を選ぶ理由
  3. 初回購入のきっかけ
  4. 2回目も買う理由
  5. 顧客と再接触する方法

この5つが曖昧だと、広告やデザインの判断基準も曖昧になります。

第一結論:D2CはEC制作ではなく販売の仕組みづくり

D2Cでは、商品企画、ブランド、EC、広告、LINE、リピート施策、データ分析がつながっています。

ECサイトはその中の1つにすぎません。

特に製造会社は「作れるもの」から発想しやすいですが、直販では誰が継続して買うかまで考えることが重要です。

自分で小さく始める方法

最初から商品数を増やす必要はありません。

  • 代表商品を1〜3商品に絞る
  • Shopifyなどで小さく販売する
  • LINEやメールで再接触できる状態を作る
  • 購入率・広告費・リピート率を記録する

数字を見ると、「集客が足りないのか」「商品ページが弱いのか」「リピートしないのか」が分かるようになります。

売上だけを見ると改善点を間違える

売上が伸びないと、すぐ広告費を増やしたくなります。

しかし購入率が低い状態でアクセスだけ増やしても、広告費が増えるだけです。逆にリピート率が高い商品なら、新規顧客獲得へ投資しやすくなります。

D2Cは「売れた・売れない」だけでなく、各工程の数字を見ることが重要です。

D2Cブランド立ち上げの販売導線とデータ活用イメージ

プロに任せると何が変わる?

商品・ブランド・EC・LINE・広告を別々の会社へ頼むと、施策が分断されることがあります。

hanatabaでは、ブランド企画からEC、集客、販売導線、数値分析まで一貫して支援できます。D2C支援について詳しく見る →

中小企業向けの各種情報は中小企業庁でも公開されています。

まず「売る前の設計」を1枚にまとめてみる

顧客、商品の強み、価格、購入理由、リピート理由、集客方法をA4一枚にまとめてみてください。空白になった部分が、販売前に考えるべき課題です。

まとめ:D2Cブランド立ち上げはECサイトの前から始まっている

D2Cブランド立ち上げの成功には、サイト制作より前の販売設計が重要です。

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